安芸市立歴史民俗資料館「弥太郎の生涯と志」展☆☆
こんにちは\(^o^)/
今日の安芸市のお天気は快晴です

今日は、現在安芸市立歴史民俗資料館で開催中の特設展示
「弥太郎の生涯と志」展についてご紹介します♪

kokorozasi[1]
■開催期間:24年7月21日(土)~25年2月3日(日)■

武士の時代が終わる幕末から、明治という新しい時代への変遷の中で活躍した彌太郎。武士から商人へ、時代の先を読みながら逆風を追い風に、ピンチをチャンスに変えた波乱万丈の生涯でした。
彌太郎飛躍の要因はどこにあったのでしょうか。
少年時代から晩年までの生涯を、資料と写真でたどりながら考えたいと思います。

今回、三菱東京UFJ銀行よりお借りしました「おかめの面(複製)」は、彌太郎が社員教育のために三菱商会の店に掲げたと伝わるものです。実物の2分の1の大きさですが、本県初公開ですので、ぜひご来館ください。

【おかめの面とは・・・?】
明治7年頃、彌太郎が東京南茅場町の三菱商会本店の店頭に掲げたと伝わる面。
当時、社員の大半は武士出身だったため、笑顔で接客することができない者が多く、これを改めるべく彌太郎が行ったものです。この面を掲げることで、店員が商人らしく温和な顔つきで接客し、和やかな気分を与えようとしたといいます。

店の様子を見た福沢諭吉が
「岩崎氏は噂に聞いたとは全く違い、山師ではない。今日の様子では成功は疑いない。殊に店の前に『おかめ』の面を掲げ、店内に愛敬を重んじさせているのは、近頃の社長にはできぬことだ」
と感心したという逸話も残っています。
 
態度が大きく、人に頭が下げれない「武士の商法」が多いなか、いち早くそれを改めた彌太郎。事業の成否はお客に対するサービス次第とし、お客を大事にした彌太郎を物語るものです。

<安芸市立歴史民俗資料館ホ-ムペ-ジより抜粋>

この機会にぜひ、安芸市立歴史民俗資料館へ足をお運びください!!
また、安芸観光情報センタ-でも岩崎弥太郎を紹介するパネルを展示しているので、
あわせてご覧ください~♪

☆安芸市立歴史民俗資料館☆
高知県安芸市土居953-イ
でんわ 0887-34-3706
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝祭日場合は開館)・年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 一般300円/中高生100円/小学生50円
※土曜日は、小中高生無料!

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2012/09/04(Tue) | 情報センター | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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